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鉄製ゲヱムプログラマ
トライアスロンにはまった老兵ゲームプログラマの徒然…
アイアンマンレーゲンスブルク:レース
時差のお陰ですんなり早起き、スタート会場へ行くバスを待つ
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バスの中でも笑顔で話して皆リラックスできているようだ、
会場に着きバイクラックでドリンク、補給食のセッティング、
トイレを済ませウエットを着る、
気になったことがありほとんど通じない言葉で近くの人と確認したところ
ボディーナンバリングは無いとの結論、そのままスタート位置へ向かう、
みんなで写真を撮り位置に着く
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スタート後全体的に右コースロープ側に泳ぐ人が多そう…
真ん中からスタートすると詰まってバトルが激しくなりそうなので左位置からスタートした。
右に行く人の流れを無視し第1コーナーの目印に向かって泳ぐ、
バトルも無くストレス無く泳げたのでこの作戦は成功、
水温は心配したほど冷たくは無く防寒対策をしていたので暖かかった、
バトルを避けて人の流れに乗っていないので複雑なコースの形の確認で
少し泳ぎに集中できなかったけども気持ちよく泳ぎきりタイムも比較的良かった、
気温はまだ低いけども天気がかなりいいのですぐに暑くなりそうだ、
腕と膝にいつでも外せる百円ショップで買った保温サポーターを着けてスタート、
10キロ程フラットを飛ばしたら峠エリアに入る、それを過ぎたら長いフラット、
それを2週だ、一週目は押さえて進む、
それでもいつものように同じ姿勢でいるとお尻が痛くなり腰がだるくなる、
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2週目はあまりペースを上げず淡々と進んだ、
今回補給に特に気をつけていてコンスタントに補給をしている、
でも前日までの暴飲暴食で弱った胃腸が消化が遅いようで胃が重い。
景色を見ると麦畑、風情のある町並みがあり進むのが楽しくなる、
ところが途中路面が悪いところでフロントのシフトチェンジをした様でチェーンが暴れて外れてしまう、
運悪くフレームとの間にかんでしまったので外すのに難儀してしまう、
フレーム側のチェーンガードごと無理やりはがしてやっと開放、再スタート、
細かいアップダウンで姿勢を固定しなくてすむところではグンとスピードが上げられたが
そのような場所は少なく終わってみるとバイクは予想より遅いタイム、
ランへのトランジットへ進んだ、
ランでは補給が取りづらいので梅粥パック等丸呑み、日差しも強いのでサンスクリーンも
塗りなおした、
ウエストバッグにドリンクボトルも挿して準備OK、
トランジットに時間がかかってしまったがランスタート、
疲れた胃腸に無理やり補給を押し込んだので気分が優れずテンションが上がらない、
しばらくはボトルに氷のみもらい少しずつ解けた冷水を給水しながら消化を待つしかなかった、
ランは4周回、2周回目の中盤からようやく胃が楽になりペースを上げられるようになる、
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コースは町の中では石畳と熱狂的な応援に包まれ、公園の中では木陰に助けられる、
女の子がポルノ雑誌を広げて「元気出して!」という応援をしているのはドイツらしいご愛嬌、
後半はコースを楽しみながら進み珍しく歩く事も無くゴール、
ランはまずまずのタイム、それぞれのパートはベストでは無かったけども
総合タイムは何とか自己ベストにまとめることが出来た、
19:14にゴール、21時頃日没なので明るいうちにゴールできた。

ゴール後シャワーを浴びマッサージを受け先に帰っている仲間を探すも見当たらず、
バイクをピックアップに行く途中のパーティー会場では食事とビールが飲み放題
そこに仲間もいて乾杯、バイクをピックアップしてホテルへ戻る、
ほろ酔いで就寝。
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テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ

アイアンマンレーゲンスブルク:レース前日
レース前日、今日くらいは禁酒にしよう。
時差のおかげで早起きが楽だ、朝食をすませてランコースを見にバイクで出かける事に、
今朝は朝靄の大聖堂
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早朝の石畳の街をバイク移動
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時折霧雨っぽい、確認すると公園内のコースは未舗装路、
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野ウサギが時折道を横切った。

大部分は迂回した、寄り道すると運河を観光船が通過するところに遭遇、


大会巡回バスを調べてスイム会場へバイクとレースギアを持って預託、
バイクとヘルメットのチェックを受けてバイクラックへ、
ボランティアの人が一緒についてきてくれた、
ありがたいことに大会側で用意してくれたビニール袋をバイクに被せてくれた、
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バイクラックは一つ一つカゴがあり間隔も広くて使いやすい。

街に戻ったら丁度お昼、カフェで大きなバーガーを食べる、
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同行の練習仲間の女子2人は半分近く残したけど自分は何とか食べきった、
おなかがきつい~
後はゆっくりできるので解散しておのおの街を見に行ったり買い物したり…

ボードゲーム屋さんが渋い
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プレイルームがあり青年達がテーブルトークRPGを楽しんでいるようだった、
昔知り合いに誘われてやって楽しかった記憶が思い出された。

書店を覗くとMANGAコーナーがある、ナルト、ワンピース、ねぎま…
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結構マニアックな物まである、ドイツ語版のドラゴンボール1巻を買った。

免税店でiPhoneやiPadを探してみたiPadは見かけなかったiPodTouchやiPhoneの
値段をチェックするとユーロ安とはいえ価格設定が高くてお徳ではなさそうだ。

時間は過ぎて仲間と夕食に集合、レース前日は米が食べたいと中華を食べに行く、
店のおばちゃんにそくされて一人一品頼んだ、
今日は暗黙の了解かお酒はやめて当たり前のようにお茶を注文、
でも食前酒として紹興酒のグラスが来た…嫌いな人はいない…
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このぐらいなら大丈夫かな…と思いつつ飲んで本日の禁酒ならず(^^;

料理が大量に来る、しかし昼食べたハンバーガーが残っているのであまり食べられず…
みんなもそれ程お腹がすいていないようで半分ほど残した。

明日のレースの最後の準備をして就寝

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アイアンマンレーゲンスブルク:世界遺産ノ街
朝ごはんは大きいソーセージとパンが沢山あるビュッフェ、生フルーツジュースがおいしい、
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店で売っているフルーツジュースもほとんど生ジュース、
オレンジの生搾り機がスーパーにもホテルにもあり濃縮還元というものは見当たらない。

ホテルは町で一際目立つ大聖堂の脇にある
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朝食の後一息ついてツアーの面々でエントリー会場へ、狭い路地も世界遺産
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歩いて5分もしない名所らしき大きな石橋の脇の建物がエントリー会場、
WTC関連の会員証が無いと50ユーロ取られる…、
アイアンマンジャパンのためだけにJTUに入っていたので口蹄疫で中止になり
入会しただけ損と思っていた会員証が役にたった。

レースギアを受け取ったがトラジションバッグは少し歩く繁華街の広場に取りに行く事になっている、
エキスポが2箇所に分散されているので両方に足を運ぶ仕組みらしい、
ボランティアの人が一生懸命説名してくれるけどもわかるはずも無い(^^;
後ろに並んでいたおじさんが親切に一緒に行こうといってくれたらしいけども仲間と来ているので
一緒に行くから大丈夫となんとか伝え、咄嗟に「ベリーダンケ!」のような得体の知れない言語でお礼をしてしまった、

無事トラジションバッグを受け取りエクスポを一通り見た後大聖堂を見物
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一旦ホテルに戻り車に乗せてもらいコース視察へ、周回の序盤にヒルクライムがあり後は大体平坦、
登りは無理せず平地で時間を稼ぐのがよさそう、スイム会場の湖も思ったよりきれいで泳ぎやすそう、
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運転手の細かい加速とハンドル操作攻撃でみんな少しグロッキー気味(^^;

エキスポをゆっくり見てから昼ごはん、ビールとピザとパスタで満腹
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ホテルに戻ってバイクの組み立てとナンバー貼り
今回もらった参加グッズ
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リュックはうれしい~、ヨーヨーは…?(^^;

夕方からは説明会、会場に行く時にリサさんに遭遇、
話しながら会場へ、
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説明会は英語もわからないので終わった後にLEO&RIOさんを
捕まえてみんなで重要事項を質問、助かった(^^;

終了後時間が少しあるので川の支流の運河等を散歩、
歩き回るだけでいろいろ面白い光景が沢山な街だ。
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カーボパーティーに参加、参加国の紹介で盛り上がる、
生ビール飲み放題で満足

帰りは別の路地に寄り道した、どこも趣がある、
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ホテルの側の大聖堂がどこからでも見えるので帰りも安心
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ホテル前に到着、日本時間ではもう早朝の筈、落ちるように眠りについた。
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アイアンマンレーゲンスブルク:出発
アイアンマンレーゲンスブルク(第2ドイツ)第1回大会へ参加、
ドイツの大会はカナダと並び人気大会のためエントリー期間が限られているのでいままで参加し損ねていたので
新規のドイツ大会が行われるという情報を早めに得ることが出来早速申し込みしたのが去年の秋だった。
年末以降業務の景気が悪くなり参加が危うかったけども爪に火を灯す生活で何とか旅費を確保して行ける事に、

朝7時車で出発、Mさんを池尻でピックアップして2人で高速に乗って成田へ、
バイクケースの大荷物を空港で降ろし駐車場管理会社に車を預ける、
まずは大荷物を空港カウンターへチェックインして身軽にしたいと思いカウンターに向かうと長蛇の列、
ANAのチェックインサーバーが機能しないらしい…2時間以上並びやっと順番が来て荷物の計量、
大きなハードケースで33Kgと大幅にオーバーでヒヤヒヤしたけども何事も無く手荷物をもう一つ
預けてもOKだった。
結局2時間以上遅れ、猛暑続きから雨が降り始めようとしている東京から逃げるように出発、
機内では遅延のお詫びの封筒が配られた、後で見ると金一封でお小遣いが増えた(^^;
大柄な友達と一緒なので席はビジネスクラスの隣接に変更してもらう、壁に仕切られている席で足元が広い、
しばらくして食事、ビールがうまい、
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初めてのヨーロッパに心を馳せながら窓の外を見る、
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足が浮腫んだ…疲れが残ってるのかな?アルコールと気圧のせい…
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12時間程でミュンヘン到着、リムジンバスでレーゲンスブルクまで2時間弱、
丁度暗くなり始めた21時過ぎに到着、
変換 ~ P7300445

既に食事できる場所は限られているらしくツアー会社の方にビアレストランに連れて行ってもらう、
大きいカツレツとビールで仲間やツアー同行者と乾杯、気持ちよくなって宿に戻り就寝。

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宮古島2010 帰還
起きると景色がグワングワン揺れている、久しぶりの二日酔いだ、
10時チェックアウトなので昨日から干してある洗濯物を取り込み
荷物をかばんに詰めてチェックアウト、それから自転車を梱包して
市内のトライブに注文した腕輪を受け取りに行く、
またしばらく喋ってからまるこちゃんでボリュームのある
ハンバーグカレーを食べてしないの歩いたことの無い路地を
散歩してから空港に向かった、
今年もいろんな意味で盛りだくさんの遠征でした。

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宮古島2010 乾杯
異常な空腹感で起き上がる、朝ごはんをコンビニで買っておくのを
忘れていた、
ちょっとしたお菓子と冷蔵庫に残っていたジーマミー豆腐だけ食べて
お腹をすかせながら洗濯と荷物の整理、昼前から市内に行き
エンタロー師匠に会ったので一緒にお昼を食べることに、
鎖骨とアバラの骨折で体制を変えるのが痛くて辛いらしく
ロボットのような動きで不憫…でも昨日はレース中
生きているのかも分からず心配だったので普通に話が出来て
食欲もあるようなので少しホッとした。

その後石と流木のアクセサリー屋さんのトライブのヨッシーと喋って
暇をつぶして表彰パーティーへ参加、レースのきつさを語りながら
宮古牛に舌鼓をうってみたりで楽しんだ、
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こんな時のオリオンビールは特に美味しい、
レース中仲良くなった金さんにも会った、身振りで
 「DHスタンディングの動作が印象的だったよ~」
と言ってくれたらしい、BCAAサプリメントをもらったお礼を
言ってメアド交換、写真を撮ろうというので金さんが
シャッターを押してと頼んだのがパクビョンフン、
こっちがパクさんの写真を撮りたい…(^^;
基本的に内気なので声はかけられず有名人との写真は撮ってない(^^;
最後にクイチャーを踊って多くの人はそのまま空港に行き帰った、
自分はもう一泊あるので宮古と世田谷の友好都市交流会のお誘いで
宴会に参加、ここでオトーリという口上を述べた後全員に泡盛の
水割りをついで回って飲み干す風習を初体験、
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ここで10杯くらい飲んだか…

世田谷の地元の区議の方やスポーツ振興財団の方がいたので
世田谷での練習会と呑みでも集まろうと盛り上がった、
観光協会の方とも仲良くなり2次会、3次会と結局オトーリを
20回以上やったと思う…
宿の戸締りの門限を1時間延ばしてもらい戻ってぐったり…

テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ

宮古島2010 本番
今回は練習が良く出来てベストが出せる筈、
特に準備や何も考えなくても普段どおりやればいいや…
と考えていてバイクのセッティングではジェルや黒糖で
トロトロで甘いハイカロリーボトルを載せた以外は
普段の練習どおりのセッティングにした。
しばらく前から気になっていたことがある、
いつも宮古は調子が良くアイアンマンジャパンは辛くて
思わしくない結果ばかりだ、毎年宮古の疲れを
アイアンマンジャパンに引きずっている…?
やはり歳にはかなわないのかなぁ…と感じていた。
今回の戦略は条件が悪かったりトラブルがあったら取り返そうと
無理をせずジャパンへ疲れを引きずらないよう気をつけることに…
でも練習がうまく行ってるので楽に行ってもベスト出せるかも…と
思ったりもしている。

朝バスで会場に行きいつもの旅烏さんやエンタロー師匠と
スタートまで寛ぐ場所で落ち合う、バイクへのボトルの
セッティング時に丁度隣のマッチも来て遭遇、
お互いの作業がしやすくなるようバイクをずらした時お互い
「どもです」と言っただけ、皆あわただしく準備をしており
かまう人もいないようで気疲れせずにすんだ模様。
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スイム会場では多くの知り合いと写真を撮ったりエールを交換した、
気象条件も良く沢山話してリラックスしてスタート、
相変わらずバトルが激しい、最初は泳ぎのフォームよりもゴーグルが
ずらされないよう周りに注意することに集中した、しばらくすると
落ち着いていつにも増してさんご礁や魚を見ながら泳げる、
いつもよりも綺麗に見えるのは落ち着いて泳げているから?
スイムは自己ベストの57分、気持ちよく泳げた。


バイクへのトランジット、テントでウエットを脱いで補給、
梅粥パックを北京ダックのように直接喉に流し込むように飲む、
梅が結構美味しくてお腹にも優しく空腹感がすぐになくなるので
トランジットでの補給として気に入っている。
バイクをピックアップしてスタート、後輪が変な感触なのに気付く、
すぐ降りてブレーキシューをチェック、隙間が見えないので
広げてみたり・・・ん?パンクしてる!
トランジットを出て間もないので100m程押して戻ってみたが
バイクメカニックは無い様だ、最初から空気が抜けていたので
バーストかバルブの緩みか原因か分からない、近くの人が
フロアポンプを探してきてくれるというのでその間にチェック、
小さい穴らしきものが見えるのでバーストかも知れないのでタイヤを
交換した、フロアポンプでしっかり空気を入れられたは大きい、
やっとスタートできた、かなりのロスだけど今回は取り戻すために
無理はしないと決めているので抑えて行く、池間島の折り返しで
朝から風が強いことを実感、こんなことは初めて…
タイムはかなり悪くなっても当然と頭を切り替えて
無理の無い負荷で進んだ、
それでも風を軽減するためにずっとDHポジションで漕ぎ続けているとお尻にダルさが出てくる、
経験上これを我慢し続けるとまったく力が入らなくなるので
トイレ休憩を入れた、お陰でその後お尻のダルさは抜けた、
まだ前半なので抑え気味、東平安名崎でのすれ違いで知り合い数名と
すれ違うのでちょっと気合が入り加速、声をかけてパスしてその後は
得意のアップダウン区間、あまりに気持ちいいので2週目までの市内付近まで飛ばしまくってしまう、
この間補給を怠ってしまった様で池間の戻りの強風で足を使った
ところで前腿がピクピクし始めた、失敗に気付きまた抑えながら
回復を待つ、固形物の補給も持っておけばよかったとここで
反省するもどうしようもない。
風が強いせいもありいつにも増してあからさまなドラフティングで
付いてくる人が多い、
こんな時は登りの向かい風で以前から練習していた必殺技
 「DHスタンディング」
で引き離す、慣れないとハンドルがふらつくけど小さな丘越えを
スピードを保って抜けるのには有効だ、
何回か抜きつ抜かれつしている招待選手の韓国人の金さんと
笑顔を交わす、腿がダメだと腿をたたくしぐさをしたら
BCAA入り粉末をくれた、またしばらく回復をまってたら
BCAAが利いたのか復活、
終盤でまた金さんをかわしてバイクフィニッシュ。

ラントランジットでも梅粥一気、足に余力がある、それでもランも
前半抑え気味にスタート、それでもバイクで足が売り切れた人が
多いようで珍しく抜かす方が多い、麦藁帽子をかぶって走った、
これで3年連続、今年は自分以外にも2人発見、帽子が良いと声を
かけてくれる人が今年も沢山いた、麦藁帽子ランナー増えてくれると
いいなぁ。
何人かのライバルが既に折り返しを過ぎてすれ違う、
今回はマイペースで気にしない気にしない(^^;
ハーフまでほぼキロ6分ペース、ここまで若干のベスト、
折り返してからさらにペースが上がり気分良く進み続けていると
補給を忘れてしまいハンガーノック、好事魔多し…同じ失敗を
繰り返している…
うまく行けば大幅なランラップの更新も期待できたのに残念無念。
途中すれ違いの仲間から「エンタロー師匠が救急車で運ばれた!」と
聞き心配だ。
エイドでお饅頭やビスケットをコーラで流し込むとしばらくして
また走れるようになる、最後は元気にゴールできた。


次々と仲間もゴール、なかなか来なくて心配になる人もいたが
無事ゴール。
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エンタロー師匠が心配だったけどもは処置を受けた後病院を
出たとの情報で一安心、

バイクをピックアップして帰ろうとすると今年からは許可証を
発行する手続きになっていてもらいに行くと担当者が居なくて発行は
もう出来ないとの事、切れて怒る選手と来年の選考をちらつかせて
脅すボランティアとの険悪な場面に遭遇、ピックアップはあきらめて
戻る事にした、最後につまらないものを見てしまったが30分宿まで
歩きながら運営の難しさを考えさせられた。

宿に戻り3秒で寝た。

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宮古島2010 前日
夜遅かったので翌朝の試泳はやめてゆっくり起きることにした、
起きて事務局の知り合いにリストバンドIDについて相談、
対処の仕方は決まっていないのでバイク預託の時までに明らかに
しておくので来たときに言うようにとの事。
平良市内の仲間と一緒にバイク預託会場へ向かう、
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旅烏編集長のトライアスロントリップのウェアの撮影をする事に
なりウェアをもらい撮影に混ざる、少しクールな表情で撮影、
回りから見られてすごく恥ずかしい。
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次の号に乗るのかな?とりあえずちっちゃく。

預託会場でリストバンドIDについて尋ねると昼過ぎになるとの
事なのでランで使う麦藁帽子を買いに大きなホームセンターへ行き
コンビニで昼ごはんを買って預託会場で予備のリストIDを待つ。
めでたくリストバンドが届き手書きでID復活
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これで一安心、旅烏さんたちの取材車にちゃっかり同乗させてもらい
途中でお茶するとの事で行った先は先日に続きスムージー、
他の知り合いとまたきたので店員の方とまた盛り上がる、
楽しくお茶して市内に戻り宿へ、例年寄る居酒屋でうな重を食べて
翌日のレースの準備、
仲間からの応援メールやツイッターに返事をして就寝。
(ツイッターID:@ironarey です)

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宮古島2010 全員集合
翌日6時起床素泊まりなので前夜コンビニで買った沖縄そばの
カップラーメンとジーマミー豆腐とモズク等で朝食、
雨が多いのか湿気で安宿にはダニが多い模様、ダニアレルギー
なのでポツポツかぶれていてかゆい所がある、
エントリー会場へ行きゼッケンや案内をを受け取り
ヘルメットとバイクに番号貼り付け、
まだ会場はショップやブースは準備中、
宿に一旦戻りバイク試走チェックを兼ねて松ケお勧めのカレーが
評判のスムージーへ、なじみの松ケと行ったお陰で初対面でも
気さくで話好きの店員さんと打ち解けた。
東急前の三叉路に開設された馴染みのショップと
来間島の展望台に立ち寄り
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宿にバイクを置き歩いて体育館へ、説明会とパーティーへ参加、
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その後市内へ移動、歩く途中のスーパーや衣料品店でランで使う
麦藁帽子を探すが見当たらない。
市内でチームYの仲間と2次会、途中リストバンドIDが腕に
無いことに気付いて「なんで無いんだぁ~!!」と探すが
見つからない、しょうがないので事務局に明日報告して
再発行に賭けるしかない…
チーム丸ごとオミノさんに捕まりお腹一杯なのにステーキを
食べに行くことに、
レース2日前に暴飲暴食夜更かし…大丈夫か?(^^;

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宮古島2010 出発
今年のトライアスロンの初戦も5年連続出場の宮古島、
去年遊びすぎて金欠気味なので単独で安い所を選んでツアーを
組んで羽田を出発、那覇経由でトランジットに時間が
あるので那覇の漫画家アスリートさん夫妻とお茶してから
国際通りをぶらぶらして食事して時間をつぶす、
夕方に那覇を発ち宮古に到着、
現地はシトシト雨で湿っぽい、
タクシーで宿へ行き荷を解いてまずバイクを組み立ててチェック、
後続便で来る松ケを待ち繁華街へ向かい歩く、
練習仲間であり落語家のエンタロー師匠の独演会があるとの情報を
得て見に行く、
集まった仲間とも話しができてホッと気分が和らいだ。
宿に戻りすんなり就寝。

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アンダーパンツラン
水曜に成田を発ち長い移動後ペンティクトンに来ました、相変わらず気持ちいい気候と雰囲気。

楽しみにしていたカナダでアイアンマンの数日前に行われるアンダーパンツラン、
4年前に見て次回は必ず出たいと思っていて同行者を誘ったところ意外と多くの人が一緒に参加、
数年前に日本人が始めて参加したという噂は聞いたけども5人も参加したのは初めてかもしれない。
前日にスポーツショップに行くとイベント用のブリーフがあったので購入して翌翌朝集合、
時間ぎりぎりについて出発し始めていたのであわてて脱ぎながら最後尾からスタート、
大勢で走ると羞恥心がどっかに行って楽しくなる、外人の若い女性もかっこいい下着が決まっていて
スポーティーな水着に見える、アイアンマンの集まりだけあってみなよい体格なせいか
見せたがりが多いのかもしれない(^^;)
ともあれ4年越しの念願がかなって後はレースをがんばるのみ。
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マタモ中止

月末のアイアンマンカナダに向けて急ピッチで仕事やっつけ中…

そんな中でも2日に沼津トライアスロン駅伝へ参加、
新雑誌の編集長の謝さんに頼みトライアスロントリップチームを作ってもらい参加した。

1日昼に沼津へ車で向かう、高速料金が安くて助かる、チームYが海岸でBBQをしているので合流、
ユージさんの用意する絶品料理とビールをいただきながらワイワイ。
夜は漁港の名店の「丸天」で海鮮物で満腹、観光気分を味わってホテルで翌日のレースに向けて就寝、

レースの前日はいつもより早く寝るので朝はスッキリ起きられる、朝食を食べて会場へ向かう、
雨が降っている、今日はずっと濡れ鼠になるのを覚悟、先日ウエットを無くしたので急いで注文した
ウエットをメイストームから会場で受け取り自分は1区なのであわただしくレーススタート。

スイムはスタートしてすぐにブイを左に曲がるのでバトルが激しい、
ゴーグルがずれて浸水したので少し落ち着いたところで止まってゴーグルを付け直して再スタート、
潮流の影響下往路はインコースが、復路はアウトコースが混雑、復路はインコースを泳いで快適、
スイムは苦手ながらスプリントなので早く終わり気持ちよくスイムアップ。
バイクは雨で視界が少し悪い、疲れはまだありプッシュしても長持ちせず周りの人と抜かし抜かれつ、
いつものようには順位を上げられずバイクフィッシュ、トランジットでバイクラックを見逃して
1ブロックオーバーランして戻りランシューズに履き替えてあわててランスタート、
トランジットの間に逆転されてしまった人を追いかけるように走る、
冬からの練習でランは強化できたようで去年と比べて良いペース、
松林の道は降り続く雨で田んぼ状態、トレランや皆生で慣れたせいかその状態を走るのが何故か楽しい、
少し順位を上げ続けて次の人にタスキ代わりのアンクルチップを渡してチームのゴールを待つ事に、
レースを終えると寒くなり雨が降っているのでウエットスーツをまた着込んで応援、
雨はさらに激しく…そして3区の人にタスキが渡りしばらくして大会中止が決定された、
順位が出ないのは残念だけども仲間と大会は楽しめたのでこれも良し、
仲間内に雨男がいるのでみんなでしょうがない…と言っていたが自分は皆生に続き2回連続の中止、
少し疑いの目がかかる、次のカナダは重要だ…
第11回北丹沢12時間山岳耐久レース
相変わらずのご無沙汰ですが仕事も本腰を入始め、大島・徳之島のトライアスロンにも出場と連戦モード、仕事・練習・レースで目まぐるしい日々だったりします。
大島のトライアスロンは直前までのアイシングとシップ、そしてレース中のテーピングが功を奏してレースを終わっても違和感は残るものの痛みは残らず無難に完走。
2週あけて徳之島も楽しくレースできました。

さて、徳之島翌週もレース…
名栗U字連山トレイルレースが楽しかったのでその直後にトレイルレースを
探して北丹沢12時間山岳耐久レースに申し込んだのでした。

座間の実家の方が会場に近いので4日の夜実家へ、
タダ飯をカッ食らって翌朝4時に出発して奥相模湖近くの会場のキャンプ場へ到着参加者が多く30分差で2回に分けてスタート、
自分はたいしたフルマラソンの記録が無く初参加なため30分後のスタート、よく練習に付き合ってもらっているトレラン&MTB先輩のシバゴン&ともちん夫妻を見送ってスタートの列で待つ、
7:00スタート、最初はロードの急登り、ここでなるべく前に出れば渋滞に少しでも
巻き込まれずにすむけれども上りは苦手なのでやはり思ったようには前には出れない、
登山口からは渋滞の列に並んでついて行った、名栗ではロードで足にダメージを負ってしまい
登山口でいきなり両ふくらはぎが攣ってしまったので心配だった、
今回はキネシオテープを張り捻挫予防のテーピングをした、
山ビルがいると聞いていた、テレビでしか見たことが無くて怖さもありその上にスキンズのタイツをはいた、
暑いかと思ったけども思ったよりも快適だった。
短い登山道を抜けてまたしばらくは長いロード、先は長いので周りに合わせて進んだ、
1:25で約12キロ地点から再び登山道へ、ここが長くは無いものの斜度は最大になる、
でもずっと大渋滞、一度抜かしていく若者につられて列を追い越してしまいおじさんに苦言を言われたので反省して列に戻る、
パワーバーをムシャムシャ食べながら登る、
3:03で約18キロ地点の第1関門到着、美味しい水をもらい母さんが作って持たせてくれたおにぎりを食べてバナナも頂いた、
今回2リットルのハイドレーションを凍らせ半分溶かした状態にしてスタートした、
氷はまだ多く残っていて補給した水も冷水のまま背負うことが出来た。

第2関門へ向けてスタート、2キロ強を列になって登ると平坦なジープロードに出てそのうち長いロードの下りになる、
下りは足の負担にならないようしばらく慎重に走るが足の調子がよく第2関門手前4キロはキロ5分前後のペースで進めた、
この間20人程抜かした感じ、第2関門手前のトンネルで薄暗いながらもチームYジャージを着た人を発見、
応援に来ている練習仲間のロートルさんだ、「がんばって!」と励ましの言葉を頂いて元気をもらう、
関門手前のエイドでは水をもらいおにぎりと薄皮クリームパンを食べ、べスパドリンクを飲んで再スタート、
約28キロ地点の第2関門は4:33で通過、
通過直後に気づかずに抜かしかけたともちんさんに声をかけられる、おかげで少し話せて気がまぎれた、
名称未設定 1のコピー追いついた瞬間が偶然写真に写っていた。

ここからしばらくは延々と続くきつい登り、我慢との戦いで淡々と進む、
進みながら抜かすことはないけども止まらなければ休憩している人や座り込んでる人が多数いる、
自分も足の裏がつって足の指が変な方向を向いているのが分かったけども足の裏は多少無理しても
そのうちほどけて後遺症もあまり心配ないのでそのまま登り続けた、
ほぼノンストップで中腹の私設エイドのみ休憩、さすがに長時間登ると腿の肉など痙攣しかけている、
ここで持っていた滋養強壮剤を服用、元気回復、6:04で袖平山付近通過、緩やかなアップダウンに入る、
ガーミンの時計が約33キロ地点の6:20で電池切れになった。
しばらく進むと私設エイドがまたありコーラをもらう、残り6~7キロ程の下りらしい、
足のいろんな所がピクピクしているので下りは心配だったけども案外リラックスして走れた、
しばらく走ると足が楽になったので加速、あまり足の事を気にせずガンガン行けた、
面白いように先行者に追いつき道を譲ってくれるのでお礼を言いながらパス、
途中一回転倒したのと左足を着地時にひねってしまいちょっとビッコを引いて走る時もあったけども大事に至らず進めた、
ゴールまで1キロ程でガクンと足腰に限界がきたようでペースを落としたけども楽しさの方が勝ってもう終わっちゃうのかぁ…
という心境だった、ゴールを勘違いしてスタート地点の横断幕で終わりと思いガッツポーズ、
ターンするとゲートがありそこがゴールだった、本当のゴールを通過するときは気が抜けた素の状態で通過した(^^;
ゴールタイム7:02時計が電池切れしていなかったらもう少しがんばって6時間台を狙いたいところだったかな?
名称未設定4のコピー

今回のレースは涼しくてコンディションが良かったのもあり厳しさを楽しめて満足!
沿道で応援してくれる方、ボランティアの皆さん、シバゴン、ともちん始め会場でお会いした仲間のみなさんありがとうございました、
特に私設エイドの方には頭が上がりません、一杯の水やコーラの美味しさ、忘れません!
これは来年も出たい、こんなに近場で満足できるレースはなかなか無いね。

テーマ:山遊び - ジャンル:日記

名栗U字連山スーパートレイルレース
今回は試走を沢山しているのでミスコース等の不安は無く楽しみにしていた、これが初トレイルレース、
車で名栗へ行き準備をして会場へ、ポツポツと雨が降り始めてきた中スタート、
最初の5百メートル程がロードのきつい登り、最初なのであまり心拍をあげすぎないように走る、
平坦なロードの名栗湖を回った5キロ弱の地点で28分かかっていた、
ここからトレイルの始まり、白谷沢を上る、
この登りは走れる人は少なく道が狭いので列になって流れにあわせて上っていく、
登って10分程で両足のふくらはぎがつまさきに力を入れたり伸ばしただけで攣りそうになっていた、
かかと加重で慎重に登ることを余儀なくされる、
平坦路や下りで走る時が不安になる、序盤からこれでは先が思いやられる、
しばらく上り一辺倒、ここ数ヶ月の練習の成果か苦手な登りでも徐々に先行者をパスしていく、
棒の峰を過ぎると下りで走り出す、いきなりふくらはぎを攣ってしまい伸ばす、
かかと着地して常につま先を上げる意識で膝で衝撃を丁寧に吸収して進むしかなかった、
ミネラル補給と思い手持ちの宮古で買った塩入黒糖も食べた、
日向沢の峰までは急な登りと短い下りの連続、幾度と無くふくらはぎが攣るので停止してストレッチ、
その度にパスした人にパスされる、雨で踏み後がドロドロで滑りやすいのであえて道を外して登る、
日向沢の峰手前のきつい登りは登っているだけでふくらはぎのストレッチになるので少しずつパスしながら登っていけた。
蕨山まではアップダウンの連続、かかと加重走法も慣れてきて幾分リラックスできるようになり攣る頻度が格段に下がってきた、
ドロドロの下りはかかとを地面に刺すように進むのが有利な場面も多くこの走り方も悪くないかもしれない、
それでもすべる場所はあきらめて滑り台状態で降りた、
蕨山からは難しい場所は無いので一安心、下りも慎重に行くがそれでも次々とパスできた、
でも勢いに乗りすぎてスピードを殺そうとすると相変わらず攣ってしまいストレッチ、
慣れていないかかと加重走法で腿や股関節も攣りそうになってきたので不安材料は増えてきたけども下りが楽しいのでどうしても飛ばしてしまう、
最後の2キロ程で内腿が攣ってしまう、停止して様子を見ても治らないので仕方なく我慢していると走っているうちに緩んでくれたので一安心、
そのまま無事ゴールできた、トラブルを抱えながらも楽しいレースだった。
約700人?の中で111位、思ったよりは良い位置だったかな、次回のレースの予定を入れたくなった。

大好きな名栗での面白いコースでのレースが楽しめたのは充実した大会関係者によるサポートとエイドのおかげです、感謝!


今回のGPSデータをGoogleEarthを使ってステレオグラムにしてみました、
交差法でご覧ください。
NaguriUji2のコピー   NaguriUji.jpg

テーマ:山遊び - ジャンル:日記

宮古ノ事
今回の宮古遠征もレース前後には予定通りダイビングもできて充実した遠征でした、
レースはバイクの風がかなり厳しく去年より20分以上タイムを落としてしまう、
でもRUNは練習の成果が出て大きく記録更新、総合結果では去年と比べて5分程落ちだったけど
総合順位は上がったので実力は伸びた実感を得て自分を納得。


行きの飛行機は那覇経由、那覇のトランジットでずいぶん時間が合ったのでモノレールに乗り首里城へ。
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2年前はボーっとしていたのか順路を間違えてショートカットしてしまい10分で終了、
今回はリベンジで親の敵のように全部見て回った。
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エクステラでミスコースしやすいのも普段ボーっとしてるから…?

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翌日のダイビングは雨模様、でも潜れば透明度高く関係なし。

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会場から少し離れた場所で試泳。

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スタートへ向かう直前、グッドラック!

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お疲れ様!楽しかったね。

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最終日、午後の便まで時間があるので来間島を散策

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遊歩道には蝶が沢山

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空港へのタクシーが来る時間までパニパニで一服。

今回の記録 257位(1316人中) 総合 10:41:09 スイム 1:01:14 バイク 5:22:34 ラン 4:17:21
エクステラグアム
レース当日
ホテルから車で送ってもらう、外人の女性の乗る車に同乗して行く、
話しかけてくれようとしたけどまったく話せない…
隣に座っていたのは明るいチョー美人、こんなに英語を話せないのがもどかしく思ったことはない(^^;
後に女性のエクステラワールドチャンピオンの方だとわかる、
会場に到着してバイクをトランジットにセット。
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エクステラのローカルレースな事もあってかスタート前はピリピリした空気はなく和やか、
あまり距離も長くなくコースもやさしそうなので特に緊張は無し、
入水してしばらくしてスタート、あまり追い込まず楽しんで泳いだ、23分台、ちと時間かけすぎた、
バイクスタート、しばらくロードを上り続ける、序盤なのであまり追い込まず、
それでも結構順位をあげられた、オフロードに入ると思ったとおり楽しい、
丸沼にくらべて簡単で崖沿いに行くような恐怖のコースではないので前向きに攻め続けられるのが本当に楽しかった。
でもとちゅうと終盤もロードを走る区間が結構ありオフロード区間は半分ほどだったのが少し残念。
トレイルランも最初はフラット区間をしばらく進む、
途中目印の指し示す入り口を勘違いして茂みに入りミスコース、後ろからついてきた外人も巻き添えにしてしまい
10分以上タイムロスをしたようだ、
草むらで数箇所手足を切ってしまう、胸にも痛みがあったけど硬い草が刺さったと思ったが後で腫れてきた、
どうやら虫か何かにさされたらしかった、どちらもレース中なのでその時は気にしなかった。
コースに復帰して丘を越えると給水をしてしばらくロードを走る。すると沢に入りしばらく沢を進む、
沢の水はあまり冷たくは無かったけども火照った体にはそれでも気持ち良い、すべりそうな岩場もあるけど
それほど危険は感じなかった、場所によっては水と一緒に流されて進んだ、
腰ほどにつかるたまり場も沢山ありドボドボと音を立てて進んだ、楽しくて夢中になって進む、
コースアウトで順位を落としたようだけどその後はどんどん順位を上げられた、そのままゴール。
完走82人中23位とまあ悪くは無い位置だった。
バイクもランも半分はロードとフラットだったのでもっとプッシュして行ってもよかった、体力的には消化不足…
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