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鉄製ゲヱムプログラマ
トライアスロンにはまった老兵ゲームプログラマの徒然…
ツギハ皆生
RUNNETのトップページを見ると一枚の写真が目に留まった、
クリックしてみたら自分が写っていた(^^;

「まさかの場所にオアシス出現! 最高地点の私設エイド」

それは良いとして北丹沢のレースで体幹にかなりダメージがあるようで…

皆生に向けて後は強度を落として朝ジョグ&スイムをコンスタントにするだけにしようとしていたけども
一度も起きられず
夜軽いペース走をしても5k程で足の付け根から腰全体がだるくなりペースダウン、
ここで疲労が思ったよりも根深いのを自覚、ストレッチとセルフマッサージを続けている、
初参加の皆生は楽しんで行こう、今年のメインレースは8月末のカナダだ。

ちなみに先日バイクを送るためにバイクケースに収納している時にウエットスーツが無いことに気づいた、
徳之島に干したまま忘れたかも知れない…連絡をしてみたけど行方不明、まだ買って半年もしてないのに…、
バイクを送る時に利用しているメイストームにそのことを言うと合いそうなウエットを貸してくれた、
ありがたい~。

明日皆生に出発、今回参加者を見ても知り合いが少ない…久しぶりに一人旅気分。
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第11回北丹沢12時間山岳耐久レース
相変わらずのご無沙汰ですが仕事も本腰を入始め、大島・徳之島のトライアスロンにも出場と連戦モード、仕事・練習・レースで目まぐるしい日々だったりします。
大島のトライアスロンは直前までのアイシングとシップ、そしてレース中のテーピングが功を奏してレースを終わっても違和感は残るものの痛みは残らず無難に完走。
2週あけて徳之島も楽しくレースできました。

さて、徳之島翌週もレース…
名栗U字連山トレイルレースが楽しかったのでその直後にトレイルレースを
探して北丹沢12時間山岳耐久レースに申し込んだのでした。

座間の実家の方が会場に近いので4日の夜実家へ、
タダ飯をカッ食らって翌朝4時に出発して奥相模湖近くの会場のキャンプ場へ到着参加者が多く30分差で2回に分けてスタート、
自分はたいしたフルマラソンの記録が無く初参加なため30分後のスタート、よく練習に付き合ってもらっているトレラン&MTB先輩のシバゴン&ともちん夫妻を見送ってスタートの列で待つ、
7:00スタート、最初はロードの急登り、ここでなるべく前に出れば渋滞に少しでも
巻き込まれずにすむけれども上りは苦手なのでやはり思ったようには前には出れない、
登山口からは渋滞の列に並んでついて行った、名栗ではロードで足にダメージを負ってしまい
登山口でいきなり両ふくらはぎが攣ってしまったので心配だった、
今回はキネシオテープを張り捻挫予防のテーピングをした、
山ビルがいると聞いていた、テレビでしか見たことが無くて怖さもありその上にスキンズのタイツをはいた、
暑いかと思ったけども思ったよりも快適だった。
短い登山道を抜けてまたしばらくは長いロード、先は長いので周りに合わせて進んだ、
1:25で約12キロ地点から再び登山道へ、ここが長くは無いものの斜度は最大になる、
でもずっと大渋滞、一度抜かしていく若者につられて列を追い越してしまいおじさんに苦言を言われたので反省して列に戻る、
パワーバーをムシャムシャ食べながら登る、
3:03で約18キロ地点の第1関門到着、美味しい水をもらい母さんが作って持たせてくれたおにぎりを食べてバナナも頂いた、
今回2リットルのハイドレーションを凍らせ半分溶かした状態にしてスタートした、
氷はまだ多く残っていて補給した水も冷水のまま背負うことが出来た。

第2関門へ向けてスタート、2キロ強を列になって登ると平坦なジープロードに出てそのうち長いロードの下りになる、
下りは足の負担にならないようしばらく慎重に走るが足の調子がよく第2関門手前4キロはキロ5分前後のペースで進めた、
この間20人程抜かした感じ、第2関門手前のトンネルで薄暗いながらもチームYジャージを着た人を発見、
応援に来ている練習仲間のロートルさんだ、「がんばって!」と励ましの言葉を頂いて元気をもらう、
関門手前のエイドでは水をもらいおにぎりと薄皮クリームパンを食べ、べスパドリンクを飲んで再スタート、
約28キロ地点の第2関門は4:33で通過、
通過直後に気づかずに抜かしかけたともちんさんに声をかけられる、おかげで少し話せて気がまぎれた、
名称未設定 1のコピー追いついた瞬間が偶然写真に写っていた。

ここからしばらくは延々と続くきつい登り、我慢との戦いで淡々と進む、
進みながら抜かすことはないけども止まらなければ休憩している人や座り込んでる人が多数いる、
自分も足の裏がつって足の指が変な方向を向いているのが分かったけども足の裏は多少無理しても
そのうちほどけて後遺症もあまり心配ないのでそのまま登り続けた、
ほぼノンストップで中腹の私設エイドのみ休憩、さすがに長時間登ると腿の肉など痙攣しかけている、
ここで持っていた滋養強壮剤を服用、元気回復、6:04で袖平山付近通過、緩やかなアップダウンに入る、
ガーミンの時計が約33キロ地点の6:20で電池切れになった。
しばらく進むと私設エイドがまたありコーラをもらう、残り6~7キロ程の下りらしい、
足のいろんな所がピクピクしているので下りは心配だったけども案外リラックスして走れた、
しばらく走ると足が楽になったので加速、あまり足の事を気にせずガンガン行けた、
面白いように先行者に追いつき道を譲ってくれるのでお礼を言いながらパス、
途中一回転倒したのと左足を着地時にひねってしまいちょっとビッコを引いて走る時もあったけども大事に至らず進めた、
ゴールまで1キロ程でガクンと足腰に限界がきたようでペースを落としたけども楽しさの方が勝ってもう終わっちゃうのかぁ…
という心境だった、ゴールを勘違いしてスタート地点の横断幕で終わりと思いガッツポーズ、
ターンするとゲートがありそこがゴールだった、本当のゴールを通過するときは気が抜けた素の状態で通過した(^^;
ゴールタイム7:02時計が電池切れしていなかったらもう少しがんばって6時間台を狙いたいところだったかな?
名称未設定4のコピー

今回のレースは涼しくてコンディションが良かったのもあり厳しさを楽しめて満足!
沿道で応援してくれる方、ボランティアの皆さん、シバゴン、ともちん始め会場でお会いした仲間のみなさんありがとうございました、
特に私設エイドの方には頭が上がりません、一杯の水やコーラの美味しさ、忘れません!
これは来年も出たい、こんなに近場で満足できるレースはなかなか無いね。

テーマ:山遊び - ジャンル:日記

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