鉄製ゲヱムプログラマ
トライアスロンにはまった老兵ゲームプログラマの徒然…
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ペダリング解析
仕事のわりには自分の練習内容や記録を数値化して評価する事が苦手だったりする、
心拍計もトライアスロンを始めた当初に買ってみたけども10回程度で興味が無くなり使わなくなった、
月ごとの正確な走行距離も付けた事は数度のみ、
数値を見るとその値にまつわる過去の仕事で苦労した時の記憶が浮かぶ事がある、
そんなわけか今までトライアスロンをやる上で数値を追ったり理解することはしない方だと思う、
とにかくロングレースを楽しく気持ちよく走りたいだけの感覚だけのお気楽な趣味だ、
でも遅いなりにもタイムが落ち着いてくるとそれだけでは少し物足りなくなってきた、
自己流&感覚だけで練習することの壁が見えてきたのは今年の春頃、
何か自分の運動能力のデータを取ってみて改善点を見出したいと思ってたときに一番興味を惹かれたのは
コンピュートレーナーを使って専門家に解析してもらうマルチライダー特別セミナーだった、
http://www.m-b-f.jp/multirider/index.html
宮古島の前にコンピュートレーナーを使う練習に参加してみた、その時は詳しい解析はなかったけども
かなり面白いゲーム感覚のシステムで興味が湧いた、
アイアンマンジャパン終了してひと段落したので旅烏さんと一緒に特別セミナーに参加して解析を受けてきた、
2Kmの仮想コースで登りと平地のペダリング回転と左右ののトルクデータをとりそれをグラフにしてレクチャーを受けた、
結果、引き足は強く踏み足のタイミングが遅くなっている事が分かった、
引き足を生かそうと意識していたので当然なのだがそれはRUNへの足が残りにくいと言うことを指摘された、
踏み足のタイミングを早くするために前腿の筋肉を意識しすること、そのために骨盤を立てること、
そうすれば臀部とハムストリングにより余裕ができてRUNに行かせる様になる・・・と言うのが今回の結論。

これを生かすにはペダリング時に意識するイメージ作りが大切、しばらく試行錯誤かな?
とりあえず引き足至上主義の呪縛からは解かれた、新しい意識が実践できたと思ったらまたデータを取りに行こう。
ペダリング080712
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