鉄製ゲヱムプログラマ
トライアスロンにはまった老兵ゲームプログラマの徒然…
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名栗U字連山スーパートレイルレース
今回は試走を沢山しているのでミスコース等の不安は無く楽しみにしていた、これが初トレイルレース、
車で名栗へ行き準備をして会場へ、ポツポツと雨が降り始めてきた中スタート、
最初の5百メートル程がロードのきつい登り、最初なのであまり心拍をあげすぎないように走る、
平坦なロードの名栗湖を回った5キロ弱の地点で28分かかっていた、
ここからトレイルの始まり、白谷沢を上る、
この登りは走れる人は少なく道が狭いので列になって流れにあわせて上っていく、
登って10分程で両足のふくらはぎがつまさきに力を入れたり伸ばしただけで攣りそうになっていた、
かかと加重で慎重に登ることを余儀なくされる、
平坦路や下りで走る時が不安になる、序盤からこれでは先が思いやられる、
しばらく上り一辺倒、ここ数ヶ月の練習の成果か苦手な登りでも徐々に先行者をパスしていく、
棒の峰を過ぎると下りで走り出す、いきなりふくらはぎを攣ってしまい伸ばす、
かかと着地して常につま先を上げる意識で膝で衝撃を丁寧に吸収して進むしかなかった、
ミネラル補給と思い手持ちの宮古で買った塩入黒糖も食べた、
日向沢の峰までは急な登りと短い下りの連続、幾度と無くふくらはぎが攣るので停止してストレッチ、
その度にパスした人にパスされる、雨で踏み後がドロドロで滑りやすいのであえて道を外して登る、
日向沢の峰手前のきつい登りは登っているだけでふくらはぎのストレッチになるので少しずつパスしながら登っていけた。
蕨山まではアップダウンの連続、かかと加重走法も慣れてきて幾分リラックスできるようになり攣る頻度が格段に下がってきた、
ドロドロの下りはかかとを地面に刺すように進むのが有利な場面も多くこの走り方も悪くないかもしれない、
それでもすべる場所はあきらめて滑り台状態で降りた、
蕨山からは難しい場所は無いので一安心、下りも慎重に行くがそれでも次々とパスできた、
でも勢いに乗りすぎてスピードを殺そうとすると相変わらず攣ってしまいストレッチ、
慣れていないかかと加重走法で腿や股関節も攣りそうになってきたので不安材料は増えてきたけども下りが楽しいのでどうしても飛ばしてしまう、
最後の2キロ程で内腿が攣ってしまう、停止して様子を見ても治らないので仕方なく我慢していると走っているうちに緩んでくれたので一安心、
そのまま無事ゴールできた、トラブルを抱えながらも楽しいレースだった。
約700人?の中で111位、思ったよりは良い位置だったかな、次回のレースの予定を入れたくなった。

大好きな名栗での面白いコースでのレースが楽しめたのは充実した大会関係者によるサポートとエイドのおかげです、感謝!


今回のGPSデータをGoogleEarthを使ってステレオグラムにしてみました、
交差法でご覧ください。
NaguriUji2のコピー   NaguriUji.jpg
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テーマ:山遊び - ジャンル:日記

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